


大人も子どもも、学ぶ仲間。
親子の英語学習は、同じ教材を同じ速さで進めることではありません。子どもは絵や歌から、大人は気になる表現や物語のテーマから。それぞれの「好き」を、一つのお話で持ち寄ってみましょう。
今のわが家に合う、英語の入口。
親の英語やり直しは、「言ってみたい」から。
子どもに教えるためだけに、英語を学び直す必要はありません。「この言い方、好きだな」「旅先で伝えてみたい」。大人自身の楽しみも、一緒に大切にしましょう。
- 一つのお話を聴く。英語と日本語を聞き比べながら、意味が気になる場面を探します。
- 一言だけ声に出す。長い文を覚えるより、自分が使いたい短い表現を一つ。
- 自分のことに置き換える。たとえば「I like stories.(お話が好き)」を、自分の好きなものに変えてみます。
相手と英語で話す練習を増やしたい時は、英会話レッスンなども選択肢です。物語を聴く時間と、相手とやり取りする時間を、目的に合わせて組み合わせてみましょう。
子どもと一緒なら、会話はこんなふうに。
絵を見て、指をさして、日本語で話すところからでも大丈夫です。英語で答えさせるより、まずは「どこが好き?」と聞いてみましょう。
- 「何が見える?」と一緒に絵を探す。
- 「I like this.(これが好き)」と、お気に入りを見せ合う。
- 「あなたなら、どうしたい?」と、違う考えも楽しむ。
子どもの答えを急がず、大人も「まだ分からないね」と言える時間に。自分を知り、相手の気持ちにも耳を傾ける会話を大切にしています。
音声つき絵本で始める、具体的な5ステップ →おうち英語と英会話教室、どう組み合わせる?
家では、好きな絵本を繰り返したり、短い歌を口ずさんだり。教室では、先生や友だちとやり取りしたり。家族の目的に合わせて、役割を考えると選びやすくなります。
教材を増やす前に、「今あるもので、もう一度楽しみたいものは?」と見直してみましょう。続かない日があっても、次の一歩を小さくしてかまいません。
先生とのレッスンを希望する方には、公式パートナーwokwokをご紹介しています。子ども・大人向けのコース案内を見て、体験レッスンを相談できます。リンク先はwokwokの公式サイトです。最新の料金・条件は、wokwokでご確認ください。
通学・オンライン・家庭学習の選び方を見る →物語の先に、海外体験という楽しみも。
英語を使って人と出会い、自分の考えを伝えてみる。そんな関心が出てきたら、シドニーでの活動もご覧ください。「Be yourself = best self」——自分らしさを見つける、という想いにつながっています。
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実際のプログラムについては、2026年の活動と次回のご案内をご確認ください。
親子の英語、よくある質問。
英語が苦手な親でも、一緒にできる?
音声を聴く、絵を見て日本語で話す、お気に入りを選ぶ。大人が全部を説明しなくても、一緒に楽しむ方法があります。
大人だけでも使える?
ポッドキャストは、大人一人でも聴けます。自分が面白いと思う物語やテーマを選んでください。資格対策や個別の添削が必要な時は、その目的に合った学習サービスも検討しましょう。
無料サンプルは、英会話レッスン?
このサイトで公開している5つのサンプルは、絵本やことば、音、短いお話、歌を自分のペースで楽しむ教材です。先生とのライブレッスンの申込みではありません。